「ごきげんよう、一局いかが?」は、まんがタイムきららキャラット(芳文社)で2022年より連載中の麻雀マンガ。お嬢様高校でクラスになじめずにいた北王子冴が、カリスマお嬢様・神南千星に、アプリ麻雀で遊ぶ姿を見られてしまったことから2人が絆を深めていく。“麻雀初心者あるある”が詰まったコメディ作品だ。本日6月26日には最新5巻が発売された。
アニメーション制作は「阿波連さんははかれない」「愛してるゲームを終わらせたい」などのFelix Film。監督は「ゆゆ式」「星屑テレパス」などまんがタイムきらら系作品を手がけてきたかおりが務める。シリーズ構成は「ご注文はうさぎですか?」などの筆安一幸、キャラクターデザインは「まちカドまぞく」「うらら迷路帖」などの大塚舞に決定した。
卯花からは冴、千星、乃々花、純礼が描かれたお祝いイラストが到着。「声がつき動く冴たち、そしてアバターのすがたも今からとてもとても楽しみです! 全部楽しみ!」とアニメに期待するコメントも寄せられた。放送時期など詳細は続報を待とう。
「ご一局」アニメ化、本当に嬉しいです!! ありがとうございます!!
ゆるく読める、麻雀を知らなくてもなんとなく楽しんでもらえる麻雀漫画が描きたい、というのがスタートでした。
アニメ化することで、さらに多くの方に見て頂けるのではと楽しみにしております。
声がつき動く冴たち、そしてアバターのすがたも今からとてもとても楽しみです! 全部楽しみ!
かおり監督コメント
麻雀は昔から打っていたのでお仕事のお話をいただいた時は、好きが仕事になった!と喜びました。抜擢いただきありがとうございます。
麻雀を知らない方、初心者、麻雀好き、どなたでも楽しめる素敵なお話だと思います。
冴たちがキャッキャと楽しそうに麻雀を打っている様子を、ぜひ観ていただきたいです。
わたしも冴と同じく朝の三麻占いをするくらいズブズブです(笑)
スタッフ
原作:卯花つかさ(芳文社「まんがタイムきららキャラット」連載)
監督:かおり
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:大塚舞
アニメーション制作:Felix Film
金と己の身体を賭け、1対1の路上麻雀で戦う「トー牌少女」1巻
主人公は“トー横の少女博徒(ギャンブルガール)”と呼ばれる少女・えすか。202X年、東京都新宿歌舞伎町、島宝ビル周辺地区の通称“トー横”では、1対1のストリート麻雀“トー牌”が行われていた。えすかはそのトー牌で、金と自らの身体を賭けて男たちと戦い……。「トー牌少女」は漫画アクション(双葉社)で連載中。協力として山崎かのりがクレジットされている。
主人公・高条葉月は、普通の女子高生として学校生活を送る一方で、代打ち師としてヤクザを相手に麻雀をしている。ときには数億もの金や命までも懸けて麻雀をする葉月の目的は、幼少期に何者かに連れ去られた父親を探すこと。手がかりである白蛇のタトゥーが入った男の情報を求めて、裏社会の麻雀に挑む少女の姿が描かれる。
「接待麻雀課」は、「賭け麻雀は認知症予防になる」という研究報告を受け、賭け麻雀が合法化された日本が舞台。風海建設に入社した新入社員のスズメが、「接待麻雀課」に配属されたことから物語は動き出す。スズメたちの、社運を懸けた“麻雀バトル”が描かれる。
「紙屋院文は博徒になりたい!」の舞台は、未成年の賭博が合法化された日本。女子中学生・紙屋院文(かみやいんふみ)は、勉強も運動も中途半端だが麻雀の腕にはちょっと自信があった。ある日、文は大学生相手に麻雀をして負けた友人ひなたに代打ちを依頼される。「博徒のふりをしてちやほやされたいだけ」の文にそのお願いは、あまりに重荷。しかし麻雀でちやほやされることに快楽を覚える文は、つい代打ちを買って出てしまう。“麻雀の射幸性に脳を焼かれた少女たち”の青春と闘牌を描く、ちょっとアブない麻雀ガールズコメディが展開される。
「切れぬ牌などあんまりない!」は、幻想郷の住人たちが能力を使って麻雀をする「東方Project」の二次創作。「剣術を扱う程度の能力」を持つ魂魄妖夢は、白玉楼の権利書を賭けて「心を読む程度の能力」を持つ妖怪・古明地さとりと麻雀で勝負する。その一局が話題となり、幻想郷の麻雀強者を決める大会「四識天頂杯」の参加者に魂魄妖夢が選ばれたことから物語は動き出す。
2023年9月5日 12時5分 まいどなニュース
裏社会を舞台とするシリアスな作品から、高校生を主人公にすえた青春ものまで、さまざまな名作がある麻雀漫画。少女漫画誌『なかよし』(税込み660円、講談社)でまさかの麻雀漫画の連載が始まりました。
講談社発のオリジナルアニメをコミカライズした新連載『ぽんのみち』(原作:IIS-Pまんが:卯花つかさ キャラクター原案:春場ねぎ)。尾道を舞台にゆる~~っと麻雀する女子たちの話で、編集部の公式アカウントは「4人と1匹ではじめる ゆる~~~~~~いほのぼの麻雀ライフ」と投稿。初回から三暗刻南単騎やメンゼン混一色など渋すぎる上りが披露されています。
2024年1月からアニメ放送も始まるそうです。オリジナルTVアニメ『ぽんのみち』のサイトによると、広島県尾道市に住み、麻雀はまったくの初心者の女子高生・十返舎なしこが主人公。家を追い出され困っていたなしこは父親が昔経営していた雀荘が今は空き家になっていることを知り、友人のぱいと泉を誘って、たまり場として使い始めます。その雀荘には麻雀の精霊チョンボが昔から居座っていましたが、なしこにしかその声は聞こえず泉たちからは普通のスズメとして認識されています。
アニメ版の監督・構成・脚本を務めるのは、TVアニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」、TVアニメ「波よ聞いてくれ」など、緻密なフィルム作りに定評のある南川達馬。キャラクター原案は、「五等分の花嫁」がシリーズ累計発行部数2000万部突破となった春場ねぎ。春場がオリジナルアニメでキャラクター原案を手がけるのは、今回が初。制作は「ポケットモンスター」シリーズや「妖怪ウォッチ」のOLMが担当します。
「なかよし」と麻雀漫画という意外過ぎる組み合わせにSNSは騒然。Xでは「イナヅマツモ!」「これ読んだら麻雀わかるようになるんだろうかと期待」「麻雀て昔は家族で遊ぶゲームだったりしたよね。コミュニケーションにとてもいい遊びだと思う」などのコメントが見られます。小学生、しかも女子が卓を囲む…そんなブームが来るかもしれません。
「ぽんのみち」は元雀荘を遊び場として、広島・尾道で楽しく暮らす女子高生たちの日常を描く物語。メインキャラクターである十返舎なしこ役を前田佳織里、河東ぱい役を佐伯伊織、徳富泉役を若山詩音、林リーチェ役を近藤唯が演じる。キャラクター原案は「五等分の花嫁」で知られる春場ねぎが担当。監督・脚本を南川達馬、アニメーション制作をOLMが務める。
オリジナルアニメ「ぽんのみち」のコミカライズ新連載が、本日9月1日発売のなかよし10月号(講談社)でスタートした。
「ぽんのみち」は、元雀荘を遊び場として、広島・尾道で楽しく暮らす女子高生たちの日常を描く物語。講談社発のオリジナルアニメで、キャラクター原案は春場ねぎが担当した。2024年1月に放送予定だ。コミカライズ版の作画は卯花つかさが務める。
「ごきげんよう、一局いかが?」は、名門お嬢様学校で麻雀を打つ少女たちを描いた4コマ作品。高校からの外部入学生・北王子冴はクラスに馴染めず、お昼休みを一緒に過ごす相手もいないため裏庭でアプリゲームの麻雀をする日々を過ごしていた。そんな冴に、学校の中でもトップクラスのお嬢様・神南千星が興味を持ち、2人は一緒に麻雀を遊ぶようになる。お嬢様らしさに憧れる冴の特訓としてお淑やかな口調で麻雀をしてみたり、妙に親密な冴と千星が実は逢引をしているのではと疑っていたクラスメイト・西園寺野々花が麻雀仲間に加わったり、ぼっちだった冴に麻雀で友人ができていく。同作はまんがタイムきららキャラット(芳文社)で連載中。
高校1年生の東倉詩織と星南せなは、仲良しの先輩、千北棗と西小部小町が所属する麻雀同好会に入会しようと意気込んでいた。しかし麻雀同好会は「誰も麻雀ができないから」という理由で廃部の危機に。唯一麻雀の知識がある詩織は、同好会を守るため3人に麻雀を教えることにするが……。高校の麻雀同好会を舞台に、4人の女子生徒の日常が描かれる。同作は少年マガジンエッジ(講談社)で連載中。
山田美紀2026年1月22日 00:00
【セトマイ】
著者:富士見倫/協力:瀬戸麻衣
連載:近代麻雀2025年7月号に読み切り、後に2026年1月号から連載開始(竹書房)
2025年12月、「近代麻雀」で、日本プロ麻雀連盟に所属する瀬戸麻衣プロをモデルとしたマンガ「セトマイ」の連載が開始された。
これまで「近代麻雀」では、女流プロをモデルとしたマンガがいくつか連載されている。しかし、これまでモデルとなったプロはいずれもすでに有名かつ、実績もあり、活躍しているプロばかりだっただけに、2024年に19歳でプロ入りしたばかりの瀬戸プロが主人公に抜擢されたことには正直驚かされた。
もちろん、現役女子大生かつ“強くて可愛い女流雀士”として、瀬戸プロが人気と注目を集めているのは知っていたが、まだ大きな実績を残していないこのタイミングでの連載化にはどのような意図があるのだろうか。「近代麻雀」のこれまでの女流プロの作品を振り返りながら見ていきたい。
波乱万丈な人生を描いた二階堂亜樹プロの自伝的マンガ「aki」
これまでも実在の人物をモデルとしたマンガは「哲也-雀聖と呼ばれた男」や「はっぽうやぶれ」「真説 桜井章一 ショーイチ」などいくつかあったが、どれもモデルの人物のコミカライズというよりフィクションの要素が多く、しかも賭け事・イカサマといったダークな面を扱ったものがほとんどであった。しかし、近年の実在の人物をモデルとしたマンガは傾向が全く逆になったといっていいだろう。可愛く強い女流プロをモデルとし、彼女たちの麻雀に対し必死に健気に頑張る姿を青春マンガのように描いている。そんな変化の最初の作品は、二階堂亜樹プロの人生をコミカライズした「aki」だろう。
Mリーグ発足の7年前となる2011年、「近代麻雀オリジナル」で「aki」の連載が始まった。まだプロ雀士に世間の注目が今ほど集まっていなかった時代だ。
筆者自身も、麻雀を打つことは好きだったが、プロの世界にはほとんど興味がなかった。そのため、高校生と中学生の姉妹がボストンバッグひとつで東京に家出するという、突飛な展開の1話から始まり、両親の離婚後親戚宅で過ごしていたが中学で家出、麻雀の腕だけを頼りに雀荘を渡り歩く過酷な日々などが描かれる本作を、実在の人物の物語だとは気づかず、ほかのマンガ同様麻雀をテーマにしたフィクションだと思い込んでいた。
「aki」1話ラスト、家出する二階堂姉妹
後に「aki」が女流雀士の草分けともいえる二階堂亜樹プロをモデルとしたノンフィクションのマンガだと知り、非常に驚かされた。フィクション作品と比べても遜色ない波乱万丈なストーリーが実在の人物のものだということに衝撃を受けたのと同時に、やはり麻雀プロの世界というのは、一般からはかけ離れた場所であり、プロ雀士とは特殊な存在なのだという印象を持ったのを覚えている。
「aki」1巻表紙
コナミアミューズメントは2022年9月23日、アーケードゲーム最新作『麻雀ファイトガール』を発表した。
https://www.famitsu.com/news/202209/23277011.html
『麻雀ファイトガール』は対局しながら、世界一の女子高生雀士を目指す“ファイトガール”たちのリアクションや演出を楽しめる新感覚麻雀ゲーム。
サポート機能ONの状態。手牌部分の青い矢印はテンパイに近づく牌、赤い矢印はテンパイから遠ざかる牌。麻雀の経験が少ない方はまずは青い矢印の牌を切っていくことでテンパイ、リーチを狙える。
麻雀の経験がない方も楽しめるように、サポート機能が充実しているのも特徴。4人打ち、2人打ちの対局モードを用意している。
『麻雀ファイトガール』のロケテストを9月23日(金・祝)から開催する。ロケテストは抽選で当選した方のみがプレイ可能で、抽選は当日9:00の時点で並んでいる方を対象に実施する。
2023.05.26 23:45
90年代のゲーセンを賑わせた脱衣麻雀『アイドル麻雀ファイナルロマンス』シリーズ3作がPCゲームになって発売決定!
合同会社EXNOA(本社:東京都港区、CEO:村中悠介)が運営するDMM GAMESは、PC向けゲームソフト「アイドル麻雀ファイナルロマンス2・R・4 Special」の予約を2023年5月26日(金)から開始する事を下記の通りお知らせいたします。
家庭用ゲーム機向けに販売をされている「アイドル麻雀ファイナルロマンス2」「アイドル麻雀ファイナルロマンスR」に加えて、「アイドル麻雀ファイナルロマンス4」を新規に移植収録!
多彩なアニメーション演出と数々のイカサマアイテムを駆使した王道・美少女麻雀ゲームをPCでもお届けします!
「アイドル麻雀ファイナルロマンスR」には、家庭用ゲーム機版で新規追加された、すぎやま現象先生によるビジュアルも収録!
「アイドル麻雀ファイナルロマンス4」は既存のビジュアルを、あかつきごもく先生自ら加筆による高解像度化(リマスター)し、さらに完全新規の描き下ろしビジュアルも収録!
さらにPC版だからこそできる90年代当時のありのままのビジュアルシーンを堪能できます!
製品概要
タイトル:アイドル麻雀ファイナルロマンス2・R・4 Special
ブランド:DMM GAMES
発売日:2023年8月25日予定
価格:
通常版8,778円(税込)
特装版10,978円(税込)
ダウンロード通常版7,800円(税込)
ダウンロード特装版8,980円(税込)
特装版同梱特典:「ファイナルロマンス2・R・4 Special ノ ウスイホン」
特典内容:キャラクターデザインあかつきごもく先生描き下ろし&リマスターイラストを多数掲載。さらに園田健一先生、ぽよよん(ハート)ろっく先生などのゲスト作家によるイラストも掲載!
プラットフォーム:PC(パッケージ版)/PC(DL版)
生前のアカギに言われた通りラーメン屋を営業する野崎治のもとに“闇麻のマミヤ”を訪ねて男たちがやって来たことから物語は始まる。なお同作の連載は今号からだが、6月号に第0話が掲載されていた。
麻雀誌への出張に合わせて、同号の「ラーメン大好き小泉さん」では小泉さんが麻雀に挑戦するエピソードを展開。
激レアカップラーメン1年分が賞品という麻雀大会のチラシを見つけた小泉さんが、素人の状態から麻雀の勉強をして大会に挑むというあらすじになっている。
エアプか
ゲーム情報
ゲームの舞台は「麻雀」が盛んな学校「嶺上学園(みねがみがくえん)」。プレイヤーは転入生として登場し、そこで出会う6名のヒロインたちと交流します。そして、好みのヒロインとコンビを組み学園のトップを目指しましょう。
オンライン対戦モードももちろん実装。ヒロインとのコンビで挑む2vs2対戦に加え、4人対戦では、全員が特殊スキルを持っていますので、いままで経験したことがないような、ド派手な対局がお楽しみ頂けます。
2025.11.26 13:00
2025.09.19 12:00
伝説の脱衣麻雀 『スーパーリアル麻雀』が最新VR技術で復活『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』開発決定!メインビジュアル公開! クラウドファンディング9月24日開始
ILLUMINATION株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長: みゅみゅ)は、株式会社インフィニットループ(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:小野真弘)の開発協力のもと、『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』 (略称『スーパーリアル麻雀VR』)の開発を決定いたしました。本日メインビジュアルを公開するとともに、クラウドファンディングを2025年9月24日(水)21時よりCAMPFIREにて開始することをお知らせいたします。
30年の時を越えて、伝説の脱衣麻雀がVRで蘇る
『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』は、1987年から2001年にかけてアーケードゲームシーンを席巻した伝説の脱衣麻雀ゲーム 『スーパーリアル麻雀』シリーズを、「3Dグラフィック+最新のVR技術」という前衛的なアプローチでお届けする作品です。
本作ではかつて画面の向こうで輝いていた遠野みづき、藤原綾、早坂晶、ショウ子といった人気キャラクターたちが、VRヘッドセットを通じて目の前に現れる「ゼロ距離脱衣システム」を搭載。VR機器をお持ちでない方も楽しめる「デスクトップモード」も実装し、幅広いユーザーに対応します。
※画面は開発中のものです
メインビジュアル&キャラクター立ち絵公開
本日より、人気イラストレーター・メリーはるひなさんによる描き下ろしメインビジュアルと、登場キャラクター4名の立ち絵を公開いたしました。遠野みづき、ショウ子、藤原綾、早坂晶一原作ファンにはお馴染みのキャラクターたちが、現代的なビジュアルで蘇ります。

















































































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