『サクラ大戦3』25周年。魅力的な隊員たちや自由度の高いシステム、ハイクオリティなアニメなどでいまなお愛される作品【今日は何の日?】
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■ 新たな戦いの舞台は花の都・巴里
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2001年(平成13年)3月22日は、ドリームキャスト用ソフト『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』がセガから発売された日。本日で発売から25周年の節目を迎えました。
戦闘と恋愛という王道展開にスチームパンクや歌謡ショウといった要素を取り入れて大人気となったドラマチックアドベンチャー『サクラ大戦』シリーズ。『3』はプラットフォームがセガサターンからドリームキャストに。舞台も帝都・東京からフランスの巴里(パリ)へと移り、バトルも“ARMS(Active&Realtime Machine Systemの略)”という自由度の高いシステムに変更されました。
自分としては思い入れがすごく強いタイトルなので、さらりと語れない部分が多いのですが、やはり『サクラ大戦3』と言えばまずオープニング。「このオープニングには億単位のお金がかかっている」という話もあるほど(製作者が否定しているデマです)のクオリティーの高さです。「ゲームのオープニングと言えば?」と聞かれて、この『サクラ大戦3』のオープニングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
自分はエンディングの『未来(ボヤージュ)』もすごく好きです。『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~』の『夢のつづき』などもそうですが、『サクラ大戦』のエンディング曲は沁みるんですよねぇ。
ストーリーは、2度にわたる帝都防衛の実績を認められた大神一郎が昇格に合わせてフランスへ留学するという展開です。巴里の街では謎の怪人による事件が頻発しており、フランス政府は対抗策として都市を防衛する巴里華撃団を設立。大神はその隊長を命じられることになります。
巴里華撃団のメンバーは修道院の見習いシスターであるエリカ・フォンティーヌ、貴族のグリシーヌ・ブルーメール、サーカス団員コクリコ、懲役1000年の悪党ロベリア・カルリーニ、日本の北大路男爵家の令嬢である北大路花火の5人。エリカがすごくドジだったり、グリシーヌとロベリアがいつもケンカをしていたりと足並みが揃わないメンバーですが、物語を通じて成長していき、お互いを認め合うようになっていきます。
自分はロベリアがいちばん好きですが、印象に残っているのはメインどころのエリカでしょうか。劇中の“エリカおはようダンス(おはようボンジュール)”は忘れられません……! キャラクターごとにミニゲームもあり、自分はコクリコのミニゲーム“クレイジー・ラリー”をずっとやっていました。中毒性が高すぎる。また、劇場の経理担当であるメル・レゾンと事務と広報、売店を担当するシー・カプリスのサブキャラクターも人気でした。ふたりともかわいかったですね。彼女たちの歌う『花の巴里』もよかったです。
そんな隊員たちとは、制限時間内に選択肢を選ぶ“LIPS”で交流を深めることが可能。アナログスティックで回答のニュアンスを調整できる“アナログLIPS”も新登場しました。
愛着のあった帝都から舞台が巴里に移ったことで寂しい気持ちになったプレイヤーがいるかもしれませんが、その穴を埋めてくれたのが大神の親友である加山雄一。サポートするために巴里にやってきてくれた彼に大神は微妙な顔をしていましたが、おなじみのキャラクターとの再会に喜んだプレイヤーは多いはず。
また、忘れられないのが第7話の“光は東方より”。真宮寺さくらが登場する予告に「マジか!」と驚いた人は多いのでは? おまけに、第7話のオープニングは『檄!帝国華撃団』の最新Ver.である『檄!帝国華撃団III』でスタート。完璧でしたね。第7話まで引っ張ってからのこの演出は本当にニクいです!!
バトルのARMSは、画面下部に表示されたゲージがなくなるまで自由に行動することができるというもの。ゲージをすべて移動に使うもよし、攻撃をしたあとに防御でターンを終えるもよし、プレイヤーの手腕が試されます。機体やフィールドが3Dになり、マス目の区切りがなくなったのも特徴。これも自由度が上がったポイントでした。
2019年12月12日には、シリーズ最新作の『新サクラ大戦』が発売。架空の太正時代の帝都・東京を舞台に、悪と戦う帝国華撃団の活躍を描いており、キャラクターはもちろん、バトルシステムを一新した意欲作となっています。新しい『サクラ大戦』の世界もぜひ堪能してください!
(C) SEGA
これに予算の大部分を注ぎ込んだって言われると
そこまで?と感じてしまう
智佐さんのお父上から相談を受けた私がアキバで(下略)。
大げさだけど厚生年金会館の客席が崩れるかと思った
これが出た頃の25年前つーと宇宙戦艦ヤマトとかだけど相当古い古典感あったよね
名前くらいは知ってるけどプレイしたことはない忘れ去られた存在じゃないの(´・ω・`)
視聴環境・プレイ環境がなくなるようなタイトルは「知る人ぞ知る」扱い止まりで「古典」にはなれずに風化していくのみ
バイオ1を初期に見つけたやつはゲーマーだろうけど
すぐにゲーマー以外にも広まって
当時ゲーム初心者の俺もやってたよ
あの頃はゲーム情報といえばファミ通と口コミだったからな
3は面白かったが相変わらずシナリオがかなりむちゃくちゃでサクラシリーズらしかった
全員パリシィの末裔とか無理やりすぎだろと思ったなw
梶田他人
クラファン詐偽他人
カンナ盾にしてあとは全て回復に回ってひたすら殴り続ける
勝っても負けイベ扱いされるけどね
レニミルヒシュトラーセちゃん種付けすりゅ!
当時全く興味なくてみてなくて
アマプラでみたらつまらんから5分でみるのやめたよ
なんであれが流行ったの?
映画はアニメの中で1番おもろいから絶対見とけ
もう結構いいトシだから完成するのかなぁ
広井王子の年齢も心配だがあれセガじゃなくて新サクラ大戦こかしてそのまま退社した名越の方と作るんだよな
先日東京大戦と別件で5年作ってる名越の独立1本目もスポンサーに資金打ち切られてるし前途多難すぎる
中国から金だけいただいてる気がする
かつて日野がMSと協力すると見せかけてTFLO開発中止にしたように
愛国心が強そうだし
おはようおはようボンジュール




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