いまから36年前の1990年(平成2年)2月11日は、ファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』が発売された日。
国民的RPGのシリーズ第4弾で、ファミコンで発売された最後の『ドラゴンクエスト』である本作。『III』をプレイしてRPGにドハマリした自分は『IV』も親にねだって発売日に買ってもらいました。
幼少のときにプレイした『IV』ですが、個人的にはとても思い入れのあるタイトル。というのも、自分が初めてライターとして仕事をしたのが2001年にリメイクされたPS版の『IV』だったからです。雑誌に掲載する攻略ページのモンスターのデータを調べるという仕事の内容で、チマチマと殴ってHPを調べたのはいい思い出です。当時、初台にあったエニックスに毎日通ってモンスターを殴り続けましたよ。たいへんだったけど、楽しかったなぁ……。
『IV』は全5章のオムニバス形式になっていて、第一章は王宮の戦士であるライアン、第二章はサントハイムの姫であるアリーナ、神官のクリフト、魔法使いのブライ、第三章は武器屋のトルネコ、第四章は踊り子のマーニャと占い師のミネアにスポットが当たります。最後の第五章の主役は勇者で、それまでに活躍したキャラクターたちが仲間として参加するという内容です。
印象に残ったのは第三章。武器屋で働いて稼いだり、通常とは異なるモンスターのドロップアイテムを売ったりと、モンスター退治よりもゴールドを稼ぐことが目的でとても新鮮でした。
また、第五章のAI戦闘も革新的。指定された作戦に従ってAIが自動的にコマンドを入力するというものですが、まだこのときはAIがあまり賢くなく……。そのため、クリフトといえばボス戦でも効かないザキやザラキを連発するというイメージを持っている人も多いハズ。
ちなみに『ドラゴンクエスト モンスター バトルロード』や『ドラゴンクエストヒーローズ』シリーズでもそのことがネタにされていました。クリフト、愛されているなぁ。
サマルトリアの兄妹が超優秀!HD-2D版『ドラゴンクエストII』を先行プレイ。大灯台でとくぎや紋章の効果を解説【ドラクエ1&2】
https://www.youtube.com/watch?v=TF8R-qKF6fc&t=525s
『ドラクエ1&2』リメイク先行プレイ。サマルトリアの王女のほか巻物や特技、紋章など追加要素が多数。探索も大幅に増えてボリュームがスゴすぎ【HD-2D版ドラゴンクエストI&II】
byゴジラ太田
2025.09.05 00:00
スクウェア・エニックスからNintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Windows/Steam)で2025年10月30日発売予定(※)のHD-2Dリメイク版『ドラゴンクエストI&II』。
※Steam版は2025年10月31日発売予定。
発売日に向けて情報がどんどん明かされている本作ですが、今回の試遊は2025年5月27日に公開したリポートよりもプレイ時間が長く、それぞれの特徴をしっかり体験できました。『ドラゴンクエストI』(以下、『DQI』)ではガライの町から岩山の洞窟まで、『ドラゴンクエストII』(以下、『DQII』)では大灯台をプレイ。そこから判明した本作ならではの要素をガッツリと紹介していきます。
今回はPS5版でのプレイとなりましたが、しっかり4K動画も撮りましたので、ぜひ本記事と合わせてご覧ください。
また、本記事はネタバレの要素を含んでいますので、気になる方はご注意を!
探索でレベルアップしたおかげで使えるようになった、サマルトリアの王女の特技である“まりょくの風”。ターン終了時に仲間全体のMPを少しずつ回復するもので、これが長期戦になりやすいボス戦でかなり頼りになりそうです。
新たなボスであるネコノマンサーは全体攻撃の強力な呪文を使ってくるのですが、その中でも悩まされたのがザラキとザキを連発してくること。おかげで、重要な回復役であるサマルトリアの王女がちから尽きてしまいました。これは怖い……。
本作でもHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(以下、『DQIII』)と同様に、ルーラの行き先リストにダンジョンやほこらなども登録されるので、立て直しは簡単。「このままだときびしいかな?」と感じたら気軽に宿屋へ行けるので、かなり攻略しやすくなっています。
再び大灯台に入り、探索を再開。すでに探索していたので、今度は遠回りもせず、MPを比較的温存した状態で紋章の場所までたどり着けました。そして、イベントが発生してボス戦に突入!
原作ではグレムリン4体でしたが、本作ではネコノマンサーという強敵が加わっていました。ちなみに、ここでサマルトリア兄妹が大活躍してくれるのですが、その勇姿と緊迫した熱戦をぜひ『DQII』プレイ動画で確認してください。
探索でレベルアップしたおかげで使えるようになった、サマルトリアの王女の特技である“まりょくの風”。ターン終了時に仲間全体のMPを少しずつ回復するもので、これが長期戦になりやすいボス戦でかなり頼りになりそうです。
新たなボスであるネコノマンサーは全体攻撃の強力な呪文を使ってくるのですが、その中でも悩まされたのがザラキとザキを連発してくること。おかげで、重要な回復役であるサマルトリアの王女がちから尽きてしまいました。これは怖い……。
サマルトリアの王女を蘇生してグレムリンを倒し、残るはネコノマンサーだけだ! と余裕ムードになったのも一瞬。ムーンブルクの王女とサマルトリアの王女が、まさかのザラキの餌食に! 蘇生のじゅもんを使えるのは、この時点ではムーンブルクの王女のみ。“せかいじゅの葉”もなく、仲間を蘇生させる手段がなくなりました。残るふたりで応戦するも、倒し切れずにまさかの全滅……。
本作では全滅するとHD-2D版『DQIII』と同じく、オートセーブから再開するなど、再出発の段階を選択できます。残りの試遊時間を気にしながら、再挑戦を選んで即リベンジ!
変わらずザラキとザキを連発するので、怖すぎるのは変わりありません。HPを管理していても一瞬でちから尽きてしまうので、緊張感が半端ない! たとえるなら、ファミコン版の『DQIV』のクリフトくらい連発してきます。あれを食らっているモンスターは、こんな気持ちだったのか……。
ザラキとザキを何とかしない限り全滅する可能性が大きいので、どうするか考えていたとき、サマルトリアの王子がマホトーンを使えることを思い出しました。「『ドラゴンクエスト』の戦闘でそこまで詰まることはないだろう」と舐めていたのでしょう。反省です。
さっそくマホトーンを使ってみると、ネコノマンサーの呪文を封じることに成功。うおおぉぉ!
ザラキとザキさえ封じれば勝ったも同然! ネコノマンサーの通常攻撃も強烈なのですが、ザラキに比べればそよ風のようなもの。無事にネコノマンサーを倒して、リベンジに成功しました。
ちなみに、ネコノマンサー戦の後に気づいたのですが、ザラキやザキは、ムーンブルクの王女の特技であるキラキラポーンでも防げます。
試遊時点では見逃していたのですが、動画編集時に確認するとキラキラポーンがザラキを防いでいました。
筆者がやり込んでいる『DQXオンライン』のキラキラポーンは即死効果を防げないので、本作でもそうだろうと勝手に思い込んでしまっていました。名前が同じ特技でも、ほかのシリーズ作とは性能が異なる場合もありそうなので、プレイ時にはしっかりとチェックしておきましょう。
そんなわけで、無事に紋章を手に入れて試遊は終了。この後にパーティは雨のほこらに向かい、精霊ルビスに関する重要な情報を聞くことになるのですが、そちらに関してはプレイ動画を観ていただければ。
って思ったから気にならへんかった
これ
スレタイは定番ネタだけど初戦のボス戦以外は基本的に的確にAIが動いている
1週間後くらい雨の日にチャリで買いに行った記憶がある
その上AIがアホすぎた
現在使われてるAIと同じ意味でAIだったの?
全然違うもの
敵に魔法の耐性がどれぐらいあるかを記憶して効果のない敵には使わなくなるって単純な仕組みだからAIとは呼べない
しかもバグっている
『ドラゴンクエストIV』が発売された日。天空シリーズ1作目で物語がオムニバス形式で展開されるのが特徴。ザキやザラキを連発するクリフトの思い出【今日は何の日?】
byカワチ
2026.02.11 07:00
敵にマホカンタが掛かってるとAIクリフトは即死呪文を使わない
デスピサロは最終形態になるとマホカンタ唱えるので、
天空の剣で解除しなければクリフトは突然有能になる
びっくりしたわ
親が店に掛け合って無事手に入ったけどあれはビビった
第1章王宮の戦士たちがあっさり終わってしまって「えっ?」と思った
結局勇者がベホマズンを唱えて、ライアンとアリーナが
デスピサロを殴り続ける事になる
LV40代中盤くらいまで上げれば勇者とアリーナだけで楽に倒せる
ザキ使う形態だけ運が絡むけどアリーナの火力はやはり異常
HD2D以降のドラクエはルカニが廃止された
ミネアのHP低すぎて全体攻撃に耐えられずクリフトが回復役になる
本当にテストプレイしたのかなと

























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